熱伝達装置
- 開放特許情報番号
- L2026000206
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/29
- 最新更新日
- 2026/1/29
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-150502 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/8/9 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/2/20 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 熱伝達装置 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 熱伝達装置 |
| 目的 | 熱伝達率の高い熱伝達装置を提供する。 |
| 効果 | 熱伝達率の高い熱伝達装置を提供できる。 |
技術概要![]() |
熱伝導性を有する伝熱部材(33)と、
前記伝熱部材に一体に設けられ、前記伝熱部材との間で熱移動が行われるフィン(41、641)とを備えた熱伝達装置(1)であって、 前記フィンは、前記フィンに沿って流れる熱媒体の主流の流れ方向とは異なる方向に振動する副流を生成するための複数の開口部(42、342、442、542、642)を備え、 前記開口部は、前記フィンに前記開口部が形成されていないとした仮定の下で、前記フィンに沿って層流状態の熱媒体を流した場合に、層流が完全に発達する前の区間として定義される層流助走区間を含む位置に設けられ、 前記副流は、前記開口部を双方向に通過するとともに、前記主流の流れ方向に振動の波が進行する進行波であり、 前記フィンよりも前記主流の上流に設けられて、前記フィンに対して供給される熱媒体の流れを乱す撹乱体(299)を備えている熱伝達装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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