酸化チタン粒子の製造方法

開放特許情報番号
L2026000204
開放特許情報登録日
2026/1/29
最新更新日
2026/1/29

基本情報

出願番号 特願2010-117342
出願日 2010/5/21
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2011-241136
公開日 2011/12/1
登録番号 特許第5733736号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 酸化チタン粒子の製造方法
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸化チタン粒子の製造方法
目的 従来にない新規な物性を発現し得る酸化チタン粒子の製造方法を提案する。
効果 従来にない新規な物性を発現し得る酸化チタン粒子を提供できる。
技術概要
塩化チタン水溶液及びアンモニア水溶液を混合することにより混合溶液を作製して、該混合溶液内で水酸化チタン化合物粒子を生成する工程と、
前記混合溶液内にシラン化合物を添加して前記水酸化チタン化合物粒子の表面をシリカで被覆したシリカ被覆水酸化チタン化合物粒子を生成する工程と、
前記混合溶液から分離した前記シリカ被覆水酸化チタン化合物粒子を、水素雰囲気下で焼成することで、シリカガラスに覆われ、Ti↓3O↓5の組成を有した微粒子状のTi↓3O↓5粒子本体からなる酸化チタン粒子を生成する工程と
を備えることを特徴とする酸化チタン粒子の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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