| 出願番号 |
特願2014-536636 |
| 出願日 |
2013/7/3 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
WO2014/045674 |
| 公開日 |
2014/3/27 |
| 登録番号 |
特許第5971661号 |
| 特許権者 |
国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 |
神経活動依存的プロモータ活性を有するDNA、及びこれを含むベクター |
| 技術分野 |
食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 |
材料・素材の製造、その他 |
| 適用製品 |
神経活動依存的にプロモータ活性を生じるDNA、これを含むベクター等 |
| 目的 |
神経活動依存的に活性を生じ、かつ高感度でダイナミックレンジが大きい人工プロモータを提供し、かかるプロモータを利用して神経活動部位を同定する方法等を提供する。 |
| 効果 |
認知活動に伴って活動する神経細胞を可視化し、神経活動部位マッピングを簡単に行うことができる。
また、特定の神経細胞の活動の有無や強弱を知ることができる。したがって、幹細胞が神経細胞に分化したか否かを確認するマーカーや、神経細胞の生死を示すマーカー、細胞レベルの神経可塑性のマーカーとして利用することも可能である。 |
技術概要
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神経活動依存的プロモータ活性を有するDNAであって、
Arc/Arg3.1遺伝子のプロモータ上のシナプス活動応答性エレメント(SARE)のうち、CREB結合部位、MEF2結合部位、及びSRF結合部位を含むフラグメントが、スペーサを介して5回タンデムに連結されたコンストラクトを含む、DNA。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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