神経活動依存的プロモータ活性を有するDNA、及びこれを含むベクター

開放特許情報番号
L2026000199
開放特許情報登録日
2026/1/28
最新更新日
2026/1/28

基本情報

出願番号 特願2014-536636
出願日 2013/7/3
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2014/045674
公開日 2014/3/27
登録番号 特許第5971661号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 神経活動依存的プロモータ活性を有するDNA、及びこれを含むベクター
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 神経活動依存的にプロモータ活性を生じるDNA、これを含むベクター等
目的 神経活動依存的に活性を生じ、かつ高感度でダイナミックレンジが大きい人工プロモータを提供し、かかるプロモータを利用して神経活動部位を同定する方法等を提供する。
効果 認知活動に伴って活動する神経細胞を可視化し、神経活動部位マッピングを簡単に行うことができる。
また、特定の神経細胞の活動の有無や強弱を知ることができる。したがって、幹細胞が神経細胞に分化したか否かを確認するマーカーや、神経細胞の生死を示すマーカー、細胞レベルの神経可塑性のマーカーとして利用することも可能である。
技術概要
神経活動依存的プロモータ活性を有するDNAであって、
Arc/Arg3.1遺伝子のプロモータ上のシナプス活動応答性エレメント(SARE)のうち、CREB結合部位、MEF2結合部位、及びSRF結合部位を含むフラグメントが、スペーサを介して5回タンデムに連結されたコンストラクトを含む、DNA。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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