延寿命制御活性を有する物質をスクリーニングする方法

開放特許情報番号
L2026000192
開放特許情報登録日
2026/1/28
最新更新日
2026/1/28

基本情報

出願番号 特願2013-153564
出願日 2013/7/24
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2015-023804
公開日 2015/2/5
登録番号 特許第6374146号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 延寿命制御活性を有する物質をスクリーニングする方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 延寿命制御活性を有する物質をスクリーニングする方法、当該スクリーニングに用いる試薬及び当該試薬を含むスクリーニングキット
目的 遺伝子レベルでのアプローチから延寿命制御現象を解明し、さらに延寿命制御活性を有する物質をスクリーニングする方法を提供する。
効果 Mex-3Bタンパク質関連因子を用いることにより、延寿命に関連する物質を簡便な方法で効率よくスクリーニングすることができる。
技術概要
Mex-3Bタンパク質の発現に関連する因子を用いて、候補物質の中から延寿命制御活性を有する物質をスクリーニングする方法であって、少なくとも次の工程:
(i)候補物質又は対照に、前記Mex-3Bタンパク質の発現に関連する因子を接触させる工程;
(ii)指標となる値を測定する工程;
(iii)候補物質の作用を、上記(i)及び(ii)に基づく結果と、対照の結果とを比較して検出する工程;並びに
(iv)前記指標となる値が変化した候補物質を選択する工程;
を含む、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2026 INPIT