プルリップレバー付きの缶
- 開放特許情報番号
- L2026000186
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/13
- 最新更新日
- 2026/2/13
基本情報
| 出願番号 | 実願2025-002684 |
|---|---|
| 出願日 | 2025/7/17 |
| 出願人 | 福留 秀一 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 福留 秀一 |
| 発明の名称 | プルリップレバー付きの缶 |
| 技術分野 | 輸送 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | プルリップレバー構造を備えた缶 |
| 目的 | 指先の力が弱い使用者でも少ない力で確実に開缶できる缶蓋構造を提供し、開缶動作を円滑にして誤操作を防止することを目的とする。 |
| 効果 | 缶蓋に設けられた突起部にプルリップレバーが乗り上がる構造を採用することで、突起部が支点として機能し、リベットを作用点、レバー操作端を力点とする梃子作用により、開口片をスコアに沿って容易に押し下げることができる。これにより、従来のリングタブ構造に比べて小さな力で開缶が可能となる。 |
技術概要![]() |
上面に缶蓋を有する缶本体と、
前記缶蓋に設けられ、スコアにより画成された開口片と、 前記開口片の上面に、リベットを介して前記缶蓋に対して水平方向に回動可能に取り付けられたプルリップレバーと、 前記缶蓋の平面視において、前記開口片を除く前記缶蓋上の、前記プルリップレバーの回動範囲内に配置され、該プルリップレバーが乗り上がることにより支点として機能する突起部と、を備え、 前記プルリップレバーを前記突起部の方向へ回動させることにより、前記プルリップレバーが前記突起部上に乗り上がって当該突起部を支点とし、 前記リベットを作用点、前記プルリップレバーの操作端を力点とする梃子の作用により、前記開口片の少なくとも一部を前記スコアに沿って下方へ押し下げて前記缶蓋に開口部を形成することを特徴とする、プルリップレバー付きの缶。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 福留 秀一 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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