高速撮影システム及び方法
- 開放特許情報番号
- L2026000185
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/27
- 最新更新日
- 2026/1/27
基本情報
| 出願番号 | 特願2013-170089 |
|---|---|
| 出願日 | 2013/8/20 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2015/3/2 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 高速撮影システム及び方法 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア、その他 |
| 適用製品 | 高速撮影システム及び方法 |
| 目的 | 従来の高速撮影システムでは実現できない、ナノ秒以下の超短時間領域において変化する単発現象の連続撮影を可能とする高速撮影手法を提供する。 |
| 効果 | 機械的、電気的な動作を一切排除し、全て光を用いるものであり、原理的には撮影速度に制限はなく、ナノ秒以下(フェムト秒〜ナノ秒)のいかなる超高速現象にも対応する超高速撮影が可能である。従来の装置では実現できなかったナノ秒以下の2次元動画撮影を可能とする。 |
技術概要![]() |
対象を照射する照射光を生成する照明系と、
対象が配置される観察部と、 対象を透過ないし反射した光を検出する検出系と、 からなる高速撮影システムであって、 前記照明系は、波長の異なる複数の部分からなる照射光を用意し、当該照射光の各部分が、波長に対応した異なる時間で対象に入射するように構成されており、 前記観察部において、前記照射光が対象に照射され、対象を透過もしくは反射することで波長の異なる複数の部分からなる透過光あるいは反射光が生成され、前記透過光あるいは前記反射光の各部分は、波長に対応した時間における対象の像情報をそれぞれ保持しており、 前記検出系は、 前記波長の異なる複数の部分からなる透過光あるいは反射光を、像情報を保持したまま波長ごとに空間的に分離する光分離部と、 前記光分離部によって空間的に分離された光を、受光面上の異なる位置に入射させて検出する撮像素子と、 を備えている、 高速撮影システム。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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