ムスク系香料のスクリーニング方法
- 開放特許情報番号
- L2026000182
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/27
- 最新更新日
- 2026/1/27
基本情報
| 出願番号 | 特願2015-530958 |
|---|---|
| 出願日 | 2014/8/7 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2015/2/12 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | ムスク系香料のスクリーニング方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | 検査・検出、材料・素材の製造 |
| 適用製品 | ムスク系香料のスクリーニング方法、試薬及びキット |
| 目的 | ムスク系香料を客観的に評価する方法として、ムスク系香料に特異的な嗅覚受容体を用いて、候補物質の中からムスク系香料化合物をスクリーニングする方法を提供する。 |
| 効果 | ムスク系香料化合物をスクリーニングする方法が提供される。スクリーニングの対象となる物質は、新規ムスク系香料として用いることができる。また、容易にハイスループット化することができる。 |
技術概要![]() |
ムスク系香料に特異的な嗅覚受容体であるマウスOlfr1440(MOR215-1)嗅覚受容体、マウスMOR214-3嗅覚受容体及び/又はヒトOR5AN1嗅覚受容体を用いて、候補物質の中からムスク系香料化合物をスクリーニングする方法であって、少なくとも以下の工程:
(i)候補物質の存在下又は非存在下で、細胞に発現させた前記嗅覚受容体を接触させる工程; (ii)指標となる値として、嗅覚受容体の電気生理学的アッセイの結果得られる値、細胞内シグナル量、レポーター遺伝子発現量又は細胞内のカルシウムイオン濃度を測定する工程; (iii)上記(i)及び(ii)に基づく結果について、候補物質の存在下又は非存在下での結果を比較する工程;及び (iv)前記指標となる値が変化した候補物質を選択する工程; を含む、方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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