がん幹細胞分子マーカー

開放特許情報番号
L2026000181
開放特許情報登録日
2026/1/27
最新更新日
2026/1/27

基本情報

出願番号 特願2014-141278
出願日 2014/7/9
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2015-033381
公開日 2015/2/19
登録番号 特許第6683986号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 がん幹細胞分子マーカー
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 分子マーカー
目的 がん幹細胞の検出に有用な分子マーカーを提供する。
効果 血清診断により、患者の腫瘍ががん幹細胞形質を有するか、すなわち、「転移・浸潤」、「経年後再発」を判断する基準マーカーになる。
技術概要
対象において、PRDM14(PR domain-containing protein 14)遺伝子の発現により、がん幹細胞を対象から検出するための分子マーカーを指標として、がん幹細胞の有無を生体外で判定するか、または、がん幹細胞誘導度を生体外で判定する方法であって、
対象が、乳房、肺、膵臓、卵巣、腎臓、膀胱および精巣からなる群から選択される1種もしくは2種以上の細胞または組織由来の細胞集団であり、
分子マーカーが、PRDM14遺伝子産物またはその断片からなり、該遺伝子産物が、mRNAであり、
該遺伝子産物をRT−PCR法により検出する工程を含み、該遺伝子産物と内部標準遺伝子との発現相対比が、正常な対象の発現相対比と比較して有意に上昇していたとき、がん幹細胞が有ると判定するか、または、がん幹細胞誘導度が高いと判定する、前記判定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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