| 出願番号 |
特願2016-505240 |
| 出願日 |
2015/2/24 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
WO2015/129705 |
| 公開日 |
2015/9/3 |
| 登録番号 |
特許第6583793号 |
| 特許権者 |
国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 |
グルタチオン検出用蛍光プローブ |
| 技術分野 |
情報・通信、食品・バイオ |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
蛍光プローブ |
| 目的 |
生細胞において可逆的に細胞内グルタチオン濃度を測定する手法を開発することを目的とし、グルタチオンとの可逆的な反応を利用した蛍光制御機構を開発し、生細胞において適用可能な新規蛍光プローブを開発する
。 |
| 効果 |
グルタチオンを可逆的かつ濃度依存的に蛍光応答により検出することができるため、生細胞において可逆的かつ経時的に正確なグルタチオン濃度測定を行なう可能となる。また、通常の細胞イメージングが行える顕微鏡で施行可能であり、特別な機器を必要としない。
−SH基を含有する化合物であればグルタチオン以外のシステイン残基を有する化合物やペプチドの検出にも適用できる。開発したプローブの基礎研究上、産業上の利用価値、経済効果は極めて大きいものといえる。 |
技術概要
 |
以下の式(I)で表される化合物又はその塩を含む、−SH基を含有する化合物の検出用蛍光プローブ:
【化1】 |
| イメージ図 |
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| 実施実績 |
【有】 |
| 許諾実績 |
【有】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
|