結晶構造解析用試料の作製方法、キラル化合物の絶対配置の決定方法、及び多核金属錯体の単結晶
- 開放特許情報番号
- L2026000177
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/27
- 最新更新日
- 2026/1/27
基本情報
| 出願番号 | 特願2016-507738 |
|---|---|
| 出願日 | 2015/3/9 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2015/9/17 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 結晶構造解析用試料の作製方法、キラル化合物の絶対配置の決定方法、及び多核金属錯体の単結晶 |
| 技術分野 | 情報・通信、有機材料 |
| 機能 | 材料・素材の製造、その他 |
| 適用製品 | 結晶構造解析用試料を作製する方法、キラル化合物の絶対配置を決定する方法、多核金属錯体の単結晶 |
| 目的 | キラル化合物の絶対配置を決定する際に有用な結晶構造解析用試料を効率よく作製する方法、この方法によって得られた結晶構造解析用試料を用いる、キラル化合物の絶対配置を決定する方法、及び、前記結晶構造解析用試料の作製方法に好適に用いられる多核金属錯体の単結晶を提供する。 |
| 効果 | キラル化合物の絶対配置を決定する際に有用な結晶構造解析用試料を作製する方法、この方法によって得られた結晶構造解析用試料を用いる、キラル化合物の絶対配置を決定する方法、及び、前記結晶構造解析用試料の作製方法に好適に用いられる多核金属錯体の単結晶が提供される。 |
技術概要![]() |
キラル化合物の絶対配置を決定するための結晶構造解析用試料の作製方法であって、
1若しくは2以上の分子鎖、又は、1若しくは2以上の分子鎖及び骨格形成性化合物によって構成され、絶対配置が既知のキラルな置換基を有する三次元骨格と、該三次元骨格によって仕切られて形成された、三次元的に規則正しく整列した、細孔及び/又は中空とを有する多孔性化合物の単結晶を、 絶対配置を決定するキラル化合物を含む溶媒溶液と接触させることにより、 前記キラル化合物の分子が、前記単結晶の細孔及び/又は中空内に規則的に配列されてなる結晶構造解析用試料を作製することを特徴とする 結晶構造解析用試料の作製方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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