傾斜変化量監視システム及び傾斜変化量監視方法

開放特許情報番号
L2026000175
開放特許情報登録日
2026/2/6
最新更新日
2026/2/6

基本情報

出願番号 特願2012-125896
出願日 2012/6/1
出願人 国立大学法人茨城大学、有限会社 ジオテック
公開番号 特開2013-250189
公開日 2013/12/12
登録番号 特許第5590533号
特許権者 国立大学法人茨城大学、有限会社 ジオテック
発明の名称 傾斜変化量監視システム及び傾斜変化量監視方法
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 土地等の傾斜変化量監視システム
目的 高速道路、一般道路、鉄道等の長大のり面は雨や雪等により地すべりまたは土砂災害などが起こりやすい箇所である。このような土地に関し、防災分野面から斜面崩落前の傾斜の初期変状の情報を入手して、地面等の状況を適切に監視し、安全に管理・維持し、場合によっては警報を発す傾斜変化量監視システムを提供する。
効果 本システムを用いることにより、土地のある領域が、どの方向にどれくらい傾いたかという定量的な情報を得ることができ、そのデータを時系列的に監視することで、安全に管理・維持することができ、場合によっては崩落前に警報を発することができる。
技術概要
傾斜変化量監視システムは、気泡管と気泡管の画像を一定時間ごとに撮像するする撮像手段を有する傾斜測定装置と、傾斜測定装置と通信可能に接続された解析装置を含む傾斜変化量監視システム。傾斜測定装置は、気泡管の画像データを一定時間ごとに送信し、画像データを受信した解析装置は画像データの気泡位置から傾斜角度を算出する。また、解析装置は、時系列で傾斜角度を監視し、一定時間の変化量が予め設定した閾値以上か否かを判別する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 相談による

登録者情報

登録者名称 株式会社ひたちなかテクノセンター

技術供与

掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 2013年土木学会論文集G(環境)、地球環境研究論文集「防災のための気泡管の画像を用いた傾斜計測装置の開発」
図面の開示 【有】
図面1 試作図面
サンプルの開示 【有】
サンプル1 試作品
その他の開示 【有】
その他1 設置計測のデータ例
技術指導 【可】
期間 相談による
コンサルティング 【可】
期間 相談による

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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