オートファジーの測定に好適な融合タンパク質、前記融合タンパク質をコードする核酸、及びそれらの利用

開放特許情報番号
L2026000173
開放特許情報登録日
2026/1/26
最新更新日
2026/1/26

基本情報

出願番号 特願2016-521143
出願日 2015/5/21
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2015/178444
公開日 2015/11/26
登録番号 特許第6522597号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 オートファジーの測定に好適な融合タンパク質、前記融合タンパク質をコードする核酸、及びそれらの利用
技術分野 食品・バイオ、有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 オートファジーの測定に好適な融合タンパク質、核酸、ベクター、細胞又はトランスジェニック非ヒト生物、及びオートファジーの測定方法
目的 オートファジーの活性を正確、かつ定量的に測定できる簡便なオートファジーの測定方法、オートファジーの測定に好適な融合タンパク質、前記融合タンパク質をコードする塩基配列を含む核酸、前記核酸を含むベクター、並びに前記核酸及び前記ベクターの少なくともいずれかが導入された細胞又はトランスジェニック非ヒト生物を提供する。
効果 オートファジーの活性を正確、かつ定量的に測定できる簡便なオートファジーの測定方法、オートファジーの測定に好適な融合タンパク質、前記融合タンパク質をコードする塩基配列を含む核酸、前記核酸を含むベクター、並びに前記核酸及び前記ベクターの少なくともいずれかが導入された細胞又はトランスジェニック非ヒト生物を提供することができる。
技術概要
第1のタグを含むLC3タンパク質と、第2のタグを含むタンパク質とが融合されており、
アミノ末端からカルボキシル末端へ、第1のタグと、LC3タンパク質と、第2のタグを含むタンパク質とをこの順に含み、
第2のタグを含むタンパク質が、第2のタグを含み、LC3タンパク質のカルボキシル末端のグリシン以後カルボキシル末端までが欠失したLC3タンパク質変異体、若しくはLC3タンパク質のカルボキシル末端のグリシンが置換されたLC3タンパク質変異体であり、
前記LC3タンパク質のカルボキシル末端のグリシンは、ラットLC3BのN末端から120番目のアミノ酸に相当するグリシンであることを特徴とする融合タンパク質。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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