食物アレルギーの検査方法及び検査用キット

開放特許情報番号
L2026000172
開放特許情報登録日
2026/1/26
最新更新日
2026/1/26

基本情報

出願番号 特願2016-540748
出願日 2015/8/6
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2016/021704
公開日 2016/2/11
登録番号 特許第6783445号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 食物アレルギーの検査方法及び検査用キット
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 食物アレルギーの検査方法
目的 食物アレルギーの発症リスクやその症状の重篤度、予後を簡易かつ適切に評価できる検査方法を提供する。
効果 尿検体におけるtetranor-PGDM量の測定という簡易な方法で、食物アレルギーの有無のみならず、発症リスクや症状の重篤度を適切に評価することができる。症状が出る前にリスクを評価して予防的治療を行うことも可能である。また、減感作療法に対する反応性を評価して、安全な範囲でなるべく多くアレルゲンを投与することにより効率よく治療を進めることができる。
検査用キットや検査用スティックを用いて家庭でも行うことができる。
尿検体中のtetranor-PGEM量の測定も行えば、他の炎症性疾患と食物アレルギーとを鑑別することもできる。
技術概要
被検者における食物アレルギーの検査方法であって、
前記被検者の尿中のtetranor-PGDM量を測定する工程を含む、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2026 INPIT