心筋細胞の製造方法、心室型心筋細胞及びその製造方法、並びにスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2026000167
開放特許情報登録日
2026/1/26
最新更新日
2026/1/26

基本情報

出願番号 特願2014-208147
出願日 2014/10/9
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2016-077159
公開日 2016/5/16
登録番号 特許第6670494号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 心筋細胞の製造方法、心室型心筋細胞及びその製造方法、並びにスクリーニング方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 心筋細胞の製造方法、心室型心筋細胞及びその製造方法、予防乃至治療薬のスクリーニング方法
目的 高品質な心筋細胞を製造することが可能な心筋細胞の製造方法、非心筋細胞の混入や、心筋細胞の非均質性が低減されており、高品質である心室型心筋細胞及びその製造方法、並びに心筋細胞及び心室型心筋細胞の少なくともいずれかを用いた肥大型心筋症、心肥大、及びヌーナン症候群の少なくともいずれかに対する予防乃至治療薬のスクリーニング方法を提供する。
効果 高品質な心筋細胞を製造することが可能な心筋細胞の製造方法、非心筋細胞の混入や、心筋細胞の非均質性が低減されており、高品質である心室型心筋細胞及びその製造方法、並びに心筋細胞及び心室型心筋細胞の少なくともいずれかを用いた肥大型心筋症、心肥大、及びヌーナン症候群の少なくともいずれかに対する予防乃至治療薬のスクリーニング方法を提供することができる。
技術概要
多能性幹細胞を培養し、胚様体を形成する胚様体形成工程と、
前記胚様体を培養し、中胚葉を誘導する中胚葉誘導工程と、
前記中胚葉誘導後の胚様体をエストラジオール、エストロン及びエストリオールからなる群より選択される一種以上の存在下で培養し、心筋細胞を誘導する心筋細胞誘導工程と、
前記心筋細胞誘導後の胚様体を解離する胚様体解離工程とを含み、
前記胚様体解離工程が、前記中胚葉誘導工程開始から40日目までの間に行われることを特徴とする心筋細胞の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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