評価値演算装置、及びプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000162
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/23
- 最新更新日
- 2026/1/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2015-079427 |
|---|---|
| 出願日 | 2015/4/8 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2016/12/1 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 評価値演算装置、及びプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 評価値演算装置、プログラム |
| 目的 | タグや説明文等の情報要素を有効性の観点で評価でき、有効なタグや説明文の付与を支援できる評価値演算装置、及びプログラムを提供する。 |
| 効果 | タグや説明文等の情報要素を有効性の観点で評価でき、有効なタグや説明文の付与を支援できる。 |
技術概要![]() |
情報通信手段を介して配信可能に設定された複数のコンテンツと、各コンテンツに関するポイント値とを保持する保持手段にアクセス可能に接続され、
複数のコンテンツについてのポイント値を取得するポイント値取得手段と、 複数のコンテンツに係る所定の情報要素を処理対象として、各コンテンツから得た処理対象の情報要素を、重複を除いて列挙し、 (1)列挙した情報要素の各々についての評価値を表す要素を配列したベクトルPの各要素を所定値に初期化し、 列挙した情報要素の各々を注目要素として、 注目要素と注目要素を含むコンテンツ情報とをリンクした無向グラフの注目要素についての隣接行列Aの各値を、各値に対応するコンテンツのポイント値を重みとして定め、注目要素に対応する隣接行列Aの各値の総和が既定値となるよう定めて確率行列tAを求め、 (2)確率行列tAに右側からベクトルPを乗じて得たベクトルP′により、ベクトルPを更新し、 (3)ベクトルPが所定の収束条件を満足するまで(2)の処理を繰り返し、 (4)所定の収束条件を満足したときのベクトルPの各要素の値を、対応する情報要素の評価値として出力する評価値演算手段と、 を含む評価値演算装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【有】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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