ワクチン用アジュバント、ワクチン、及び免疫誘導方法
- 開放特許情報番号
- L2026000161
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/23
- 最新更新日
- 2026/1/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-523721 |
|---|---|
| 出願日 | 2016/6/10 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2016/12/15 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | ワクチン用アジュバント、ワクチン、及び免疫誘導方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 | 材料・素材の製造、その他 |
| 適用製品 | ワクチン用アジュバント、ワクチン等 |
| 目的 | 全く新しい免疫法として、抗原特異的なIgA抗体とTh17応答の誘導、及び抗原特異的なIgG抗体とTh1応答の誘導を同時に行うことができるワクチン用アジュバント、及びかかるアジュバントを含むワクチンを提供する。 |
| 効果 | アジュバントとして、Dectin-1リガンドとTLRアゴニストの組み合わせを使用するという簡単な方法で、所望の抗原に対して、Th1応答及び抗原特異的IgG抗体産生に代表される全身性免疫応答と、Th17応答及び抗原特異的IgA抗体産生に代表される粘膜免疫応答の双方を効果的に誘導できるので、病原体の侵入と、病状の悪化の抑制の双方を実現することができる。
また、粘膜免疫応答の誘導も長期間持続させることができる。追加免疫の際、抗原の投与ルートを適宜選択することにより、腸管や気道など所望の部位に粘膜免疫応答を誘導することも可能である。 |
技術概要![]() |
顆粒球単球コロニー刺激因子(GM−CSF)、又はDectin−1に結合することができるグルカン類と、
TLRアゴニストと を含み、 筋肉内投与される、IgA産生を誘導するためのワクチン用アジュバント。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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