二次電池用難燃性電解液、及び当該電解液を含む二次電池
- 開放特許情報番号
- L2026000159
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/23
- 最新更新日
- 2026/1/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2015-172725 |
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| 出願日 | 2015/9/2 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2017/3/9 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 二次電池用難燃性電解液、及び当該電解液を含む二次電池 |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 材料・素材の製造、機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 二次電池用の難燃性電解液、二次電池 |
| 目的 | ナトリウムイオン電池等の二次電池用における電解液として、難燃性の溶媒を主溶媒とする安全性の高い電解液系であって、かつ優れた電池特性を提供可能な電解液を提供する。 |
| 効果 | 従来、充放電反応の可逆性に対して悪影響を与えるとされてきた難燃性有機溶媒を主溶媒(さらには、単一溶媒)として用いた場合でも、極めて可逆的な電池反応が得られる。これにより、例えば、ナトリウムイオン電池の過充電などが行われた場合でも、発火の危険性を回避することができ、安全性が高くかつ長寿命化等の優れた電池特性を有する二次電池を構築可能である。 |
技術概要![]() |
正極、負極、及び、電解液を備えるナトリウムイオン二次電池であって、
前記電解液が、主溶媒としての難燃性有機溶媒と、ナトリウム塩とを含み、 前記電解液の組成が前記ナトリウム塩1molに対して難燃性有機溶媒量が2mol以下であり、 全溶媒中における前記難燃性有機溶媒の割合が、50〜100mol%であり、 前記難燃性有機溶媒が、リン酸トリエステルであり、 前記ナトリウム塩を構成するアニオンが、ビス(フルオロスルホニル)アミド([N(FSO↓2)↓2]↑−)であり、 前記負極が活物質としてハードカーボンを含むこと を特徴とする、該ナトリウムイオン二次電池。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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