静電誘導型発電素子

開放特許情報番号
L2026000152
開放特許情報登録日
2026/1/22
最新更新日
2026/1/22

基本情報

出願番号 特願2017-552726
出願日 2016/11/25
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2017/090727
公開日 2017/6/1
登録番号 特許第6709232号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 静電誘導型発電素子
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 静電誘導型発電素子
目的 誘導起電力が発生する電極間の寄生容量を抑制しつつ発電電力量を増大できる静電誘導型発電素子を提供する。
効果 誘導起電力が発生する電極間の寄生容量を抑制しつつ発電電力量を増大できる静電誘導型発電素子を実現できる。
技術概要
運動エネルギーと電気エネルギーとを変換する静電誘導型発電素子であって、
互いに対向し、対向面に平行な方向に相対運動する基板と、
前記基板の各対向面に形成された電荷保持部及び導体と、
前記対向する基板間及び前記電荷保持部と導体との間に介在する、前記対向面に平行な方向の比誘電率より前記対向面に直交する方向の比誘電率が大きい異方性誘電率を有する物質と、
を備える静電誘導型発電素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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