人工皮膚組織の製造方法、人工皮膚組織灌流デバイス、人工皮膚組織を用いた薬剤評価方法
- 開放特許情報番号
- L2026000151
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/22
- 最新更新日
- 2026/1/22
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-562836 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/1/18 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2017/7/27 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 人工皮膚組織の製造方法、人工皮膚組織灌流デバイス、人工皮膚組織を用いた薬剤評価方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、情報・通信 |
| 機能 | 材料・素材の製造、その他 |
| 適用製品 | 人工皮膚組織の製造方法、人工皮膚組織灌流デバイス、人工皮膚組織を用いた薬剤評価方法 |
| 目的 | 高品質で表皮層が厚い人工皮膚組織の製造方法、人工皮膚組織灌流デバイス、人工皮膚組織を用いた薬剤評価方法を提供する。 |
| 効果 | 高品質で表皮層が厚い人工三次元組織とその製造方法、人工三次元組織灌流デバイス、人工三次元組織を用いた薬剤評価方法を提供することことができる。 |
技術概要![]() |
所定方向に延びる人工皮膚組織の製造方法であって、
側壁に囲まれた培養空間を有する培養槽と、対向する前記側壁を貫いて前記培養空間に前記所定方向に沿って懸架された流路形成部材とを備えた灌流デバイスを準備することと、 前記培養空間で真皮細胞を培養して、前記流路形成部材が貫く真皮組織層を形成することと、 前記真皮組織層から前記流路形成部材を抜去して前記真皮組織層を貫通する灌流流路を形成することと、 前記灌流流路に培地を灌流させながら前記真皮組織層上に配置した表皮細胞を培養して表皮層を形成することと、 少なくとも前記表皮細胞の培養時に、前記真皮組織層および前記表皮層に伸展の刺激を付与することと、 を含むことを特徴とする人工皮膚組織の製造方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
|
|---|

