| 出願番号 |
特願2018-507289 |
| 出願日 |
2017/3/16 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
WO2017/164083 |
| 公開日 |
2017/9/28 |
| 登録番号 |
特許第7056843号 |
| 特許権者 |
国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 |
金属置換型酸化チタン、及び金属置換型酸化チタン焼結体の製造方法 |
| 技術分野 |
化学・薬品 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
金属置換型酸化チタン、及び金属置換型酸化チタン焼結体の製造方法 |
| 目的 |
圧力又は光が与えられることにより、常磁性金属状態の結晶構造から非磁性半導体の結晶構造に相転移し得るという特性を有しつつ、従来のTi↓3O↓5以外の組成とし、従来の技術分野以外でも利用可能な金属置換型酸化チタン、及び金属置換型酸化チタン焼結体の製造方法を提案する。 |
| 効果 |
圧力又は光が与えられることにより、常磁性金属状態の結晶構造から非磁性半導体の結晶構造に相転移し得るという特性を有しつつ、従来のTi↓3O↓5以外の組成とし、従来の技術分野以外でも利用可能な金属置換型酸化チタン、及び金属置換型酸化チタン焼結体の製造方法を提供できる。 |
技術概要
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Ti↓3O↓5のTiサイトの一部を、Mn,Alのいずれか1種で置換した組成からなり、
460[K]以下になっても非磁性半導体の特性を有する結晶構造には相転移せずに、0〜800[K]の全ての温度で常磁性金属状態を維持し、圧力又は光が与えられることにより、非磁性半導体の結晶構造に相転移する結晶構造からなる
ことを特徴とする金属置換型酸化チタン。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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