肝分泌型代謝制御因子阻害作用による肥満関連疾患治療剤

開放特許情報番号
L2026000146
開放特許情報登録日
2026/1/22
最新更新日
2026/1/22

基本情報

出願番号 特願2018-517100
出願日 2017/5/12
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2017/195901
公開日 2017/11/16
登録番号 特許第6959913号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 肝分泌型代謝制御因子阻害作用による肥満関連疾患治療剤
技術分野 食品・バイオ、有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 肝分泌型代謝制御因子阻害作用による肥満関連疾患治療剤
目的 肝から生合成される分子であるペントラキシン4(Pentraxin4)を阻害することにより、肝細胞内のエネルギー基質として、糖質であるグリコーゲンと比して中性脂肪を優先的に燃焼させると同時に、脂肪組織内の脂肪分解を促進して脂肪量を減少させ、その脂肪組織を褐色脂肪組織化することができ、これらメカニズムの総和として肝臓内のβ酸化亢進と炎症抑制、酸化ストレスの軽減に繋がる。
効果 肥満関連疾患を治療するための薬物のスクリーニング方法、
ならびに肥満関連疾患を治療するための医薬組成物が提供される。
技術概要
肥満関連疾患を治療するための薬物をスクリーニングする方法であって、ペントラキシン4の作用を阻害する候補薬物の能力を指標として用い、該能力を有する候補薬物を肥満関連疾患を治療するための薬物として特定することを特徴とする、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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