結晶性ミクロ多孔質材料の製造方法及び製造装置

開放特許情報番号
L2026000145
開放特許情報登録日
2026/1/22
最新更新日
2026/1/22

基本情報

出願番号 特願2018-519589
出願日 2017/5/24
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2017/204268
公開日 2017/11/30
登録番号 特許第6990923号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 結晶性ミクロ多孔質材料の製造方法及び製造装置
技術分野 化学・薬品
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 ゼオライト等の結晶性ミクロ多孔質材料を、高い純度で効率よく製造する方法、及びこの製造方法の実施に好適に用いられる結晶性ミクロ多孔質材料の製造装置
目的 ゼオライト等の結晶性ミクロ多孔質材料を高い純度で効率よく製造する方法、及びこの製造方法の実施に好適に用いられる結晶性ミクロ多孔質材料の製造装置を提供する。
効果 ゼオライト等の結晶性ミクロ多孔質材料を高い純度で効率よく製造することができる結晶性ミクロ多孔質材料の製造方法及び製造装置が提供される。
技術概要
原料化合物を含有する流体を反応管に連続的に供給し、結晶性ミクロ多孔質材料を連続的に製造する方法であって、
温度が100℃未満の原料化合物を含有する流体を、前記反応管内に連続的に供給し、前記反応管内において、温度が100℃未満の原料化合物を含有する流体と、温度が100℃以上の加熱用熱媒流体とを混合することにより、温度70〜500℃の範囲で選択される所定の温度の混合流体を生成させるステップ(I)、及び、
得られた混合流体を、超臨界流体にすることなく、前記反応管内を下流側に移送しながら、温度70〜500℃で、結晶性ミクロ多孔質材料の合成反応を行い、結晶性ミクロ多孔質材料を含有する流体を生成させるステップ(II)
を有することを特徴とする、結晶性ミクロ多孔質材料の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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