運動計測装置
- 開放特許情報番号
- L2026000138
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/22
- 最新更新日
- 2026/1/22
基本情報
| 出願番号 | 特願2016-226495 |
|---|---|
| 出願日 | 2016/11/22 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/5/31 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 運動計測装置 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、検査・検出、その他 |
| 適用製品 | 運動計測装置 |
| 目的 | 安価かつ小型にすることが容易であり、対象に対するダメージを低減できる簡易なX線源その他の量子線源を用いながらも対象の運動等を確実に評価できる運動計測装置を提供する。 |
| 効果 | 広範囲に亘る回折点の運動や軌跡を捉える必要がなく、量子線源として単色又は狭い波長域の量子線を発生する簡易で照射フラックスの少ない装置を用いての計測が可能になる。ここで、検出窓による検出強度の経時的な変化に基づいて決定される指標値は、回折点の移動延いては標識の運動速度等を間接的に表すものといえるので、このような指標値に基づいて標識の運動状態を適切に評価することができる。なお、量子ビームには、X線、電子線、中性子線等が含まれる。 |
技術概要![]() |
対象に付した標識に対して量子ビームを照射するビーム照射部と、
前記標識からの量子ビームを検出するセンサーと、 前記センサーに設定した所定の検出窓における信号を抽出する信号抽出部と、 前記所定の検出窓による信号の検出強度の経時的な変化に基づいて指標値を決定し、決定した指標値に基づいて前記標識の運動状態を評価する信号処理部と を備え、 前記センサーにおいて、検出面における1つの画素又は複数の画素によって画定される検出領域が設定され、 前記検出領域は、前記標識の特性に応じた配置及びサイズに設定される、運動計測装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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