疲労寿命に対応する負荷応力推定装置及び方法
- 開放特許情報番号
- L2026000120
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/20
- 最新更新日
- 2026/1/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-138932 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/9/1 |
| 出願人 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/3/13 |
| 発明の名称 | 疲労寿命に対応する負荷応力推定装置及び方法 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 疲労寿命に対応する負荷応力推定装置及び方法 |
| 目的 | 機械学習によるS−N曲線(応力振幅−破断寿命の関係)の推定を行なう際に、精度の良い推定が得られるように機械学習の仕方を改良した疲労寿命と負荷応力の関係を推定する装置を提供する。 |
| 効果 | 疲労寿命に対応する負荷応力推定装置及び方法によれば、疲労寿命に対応する負荷応力予測による機械学習を用いることで、従来の負荷応力から疲労寿命を予測する場合と比較して、疲労限推定の推定誤差が格段に減少する。
また、疲労データシートに含まれる各種金属構造材料のデータを用いて、疲労寿命に対応する負荷応力予測をしているので、機械学習を用いた疲労寿命に対応する負荷応力予測の精度が格段に良くなる。 |
技術概要![]() |
疲労限度推定の種類の指定と、機械学習の決定木で用いる機械特性の指定を読込む機能部と、
疲労データシートから、指定された金属構造材料の疲労データを読込む機能部と、 前記指定された機械特性を用いて、読み込んだ金属構造材料の疲労データに対して、疲労寿命に対応する負荷応力の機械学習済の教師付き機械学習を行った機械学習演算部とを備え、 前記教師付き機械学習を行った機械学習演算部により、指定された機械特性を用いて、指定された疲労限度推定の種類に応じた疲労寿命に対応する負荷応力推定の演算結果を出力するように構成した疲労寿命に対応する負荷応力推定装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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