光ファイバーレーザー装置
- 開放特許情報番号
- L2026000115
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/20
- 最新更新日
- 2026/1/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-034063 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/2/24 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/9/6 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 光ファイバーレーザー装置 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 光ファイバーレーザー装置 |
| 目的 | 非線形増幅ループミラーを用いて受動モード同期の持つ超短パルス発生能力を生かしつつ、パルスの高安定性及び高繰り返し周波数化という特長を両立する優れた光ファイバーレーザー装置を提供する。 |
| 効果 | 動的な位相変調部を利用した能動モード同期でのレーザーパルスの発生が可能になり、出力されるレーザーパルスの高安定性及び高繰り返し周波数化を達成できる。ここで、光ファイバーループと、光カプラーと、ファイバー増幅部とは、受動モード同期を可能にする非線形増幅ループミラー(NALM)を構成し、超短パルスの発生が容易になっている。 |
技術概要![]() |
偏波保持型の光ファイバーループと、
前記光ファイバーループの両端に対して接続される一対の第1並列ポートを有する光カプラーと、 前記一対の第1並列ポートに対向するように前記光カプラーの反対側に設けられた一対の第2並列ポートの少なくとも一方に接続される反射部材と、 前記光ファイバーループ中に配置されるファイバー増幅部と、 前記光ファイバーループ中において伝搬距離に関して非対称な位置に挿入される位相変調部と、 前記位相変調部に対して、光に正弦波及び鋸波状のいずれかの位相変化を生じさせる駆動信号を出力する駆動部とを備える、光ファイバーレーザー装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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