異なる複数の目的遺伝子の評価方法
- 開放特許情報番号
- L2026000112
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/20
- 最新更新日
- 2026/1/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2019-510221 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/3/30 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/10/4 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 異なる複数の目的遺伝子の評価方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、有機材料、情報・通信 |
| 機能 | 材料・素材の製造、検査・検出、その他 |
| 適用製品 | 目的遺伝子の評価方法、がん検出用マーカー、分化抑制変異検出用マーカー、薬剤感受性又は耐性マーカー等 |
| 目的 | 異なる複数の目的遺伝子の機能、例えばがん化能の評価方法、及び各目的遺伝子を有する被験者の薬剤に対する感受性等を評価可能な方法を提供する。また、上記方法によって同定されるがん検出用マーカー、薬剤感受性又は薬剤耐性マーカー、及びこれらのマーカーを検出するための手段等を提供する。 |
| 効果 | 異なる複数の目的遺伝子のがん化能等の機能、及び各目的遺伝子を有する細胞の薬剤に対する感受性又は耐性を迅速かつ正確に、また網羅的に評価することができる。さらに、がんの罹患の有無又はがんの罹患可能性、及び薬剤感受性等を評価することが可能となる。 |
技術概要![]() |
タグ配列及びそれに連結された目的遺伝子又はその断片を含むポリヌクレオチドを、宿主細胞のゲノムDNAに挿入する工程、
異なる前記ポリヌクレオチドが挿入された複数の宿主細胞を混合する工程、 混合した宿主細胞を被験物質の存在下かつin vitroで培養する工程、 培養後の宿主細胞からゲノムDNAを抽出する工程、 抽出したゲノムDNA中の前記ポリヌクレオチドのそれぞれをタグ配列に基づいて定量する工程、 前記ポリヌクレオチドの定量値に基づいて、各ポリヌクレオチドを有する宿主細胞の培養後の相対的な細胞数を決定する工程、 を含む、異なる複数の目的遺伝子の評価方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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