液状化強度比の推定方法
- 開放特許情報番号
- L2026000109
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/20
- 最新更新日
- 2026/1/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-092835 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/5/9 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/11/29 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 液状化強度比の推定方法 |
| 技術分野 | 土木・建築 |
| 機能 | その他 |
| 適用製品 | 地盤の液状化強度比を推定するための技術 |
| 目的 | 比較的
に簡便な手法でありながら、高精度で液状化強度比を推定できる技術を提供する。 |
| 効果 | 比較的に簡便な手法でありながら、高精度で液状化強度比を推定できる技術を提供することが可能となる。 |
技術概要![]() |
原地盤の微小変形特性値を取得する第1ステップと、
原地盤と同等の密度を有する試験試料についての微小変形特性値と液状化強度比(R↓L↑*)とを取得する第2ステップと、 原地盤の液状化強度比(R↓L)を、前記原地盤の微小変形特性値と、前記試験試料の微小変形特性値と、前記試験試料の液状化強度比(R↓L↑*)とから、式(1)又は(2)に基づいて推定する第3ステップとを備えており、 前記式(1)は R↓L=R↓L↑*×(V↓S/V↓S↑*)^b(1) と表されるものであり、 ここでV↓Sは、前記原地盤の微小変形特性値、V↓S↑*は、前記試験試料の微小変形特性値、bは係数であり、 前記式(2)は R↓L=a↓0+a↓1X+a↓2X↑2+,…,+a↓nX↑n(2) と表されるものであり、 ここでX=R↓L↑*×(V↓S/V↓S↑*)であり、a↓i(ここでi=0,1,…,n)は係数である、液状化強度比の推定方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【有】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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