旋回装置
- 開放特許情報番号
- L2026000108
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/20
- 最新更新日
- 2026/1/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-097867 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/5/17 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/12/6 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 旋回装置 |
| 技術分野 | 輸送 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 走行体を旋回させるための装置 |
| 目的 | 走行面を走行する走行体を旋回させることで、走行体の移動方向を変更することができる技術を提供する。また、環境側に設置されるアクチュエータの数を減らすことができ、保守コストを低く抑えることができる旋回装置を提供する。 |
| 効果 | 走行面を走行する走行体を旋回させることで、走行体の移動方向を変更することができる。また、環境側に設置されるアクチュエータの数を減らすことができ、保守コストを低く抑えることが可能となる。 |
技術概要![]() |
走行面上を一方向に走行する走行体を旋回させるための旋回装置であって、
前記走行体に取り付けられたアーム部と、前記アーム部を前記走行体に対して相対的に回転駆動するアクチュエータと、ターンテーブルとを備えており、 前記アーム部は、前記走行面に固定される固定部を備えており、 前記走行体が前記走行面から前記ターンテーブルに到達したときに、前記固定部が、前記走行面における前記ターンテーブルの外側の位置に固定され、つづいて前記アクチュエータが、前記アーム部に対して前記走行体を相対的に回転させると、前記走行体が前記ターンテーブルとともに回転し、前記走行体の走行方向が変更され、その後、前記固定部の前記走行面に対する固定が解除される ことを特徴とする旋回装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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