磁気引力式磁気冷凍装置
- 開放特許情報番号
- L2026000101
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/16
- 最新更新日
- 2026/1/16
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-173998 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/10/31 |
| 出願人 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/5/15 |
| 発明の名称 | 磁気引力式磁気冷凍装置 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造、加熱・冷却 |
| 適用製品 | 磁気冷凍装置 |
| 目的 | より高い磁場やより早いサイクルの実現ができる磁気冷凍装置を提供する。 |
| 効果 | 磁場をオンオフするため、磁場発生時に磁気冷凍材料を磁石の外に引き抜いたり、ゼロ磁場時に磁石に戻したりする往復運動の必要がなくなり、システム構成が極めてシンプルになる。1秒程度の高速にオンオフできるため、磁気冷凍サイクルの効率化が期待される。電源次第で5テスラを超える磁場によるシステム開発も可能となる。
磁場発生時と磁場終了時に磁気力および重力を利用することで高温部と低温部に対する熱接触が起きるため、複雑な仕組みは一切必要が無く、磁場発生の時間波形の調整により最適な磁気冷凍サイクルが実現できる。 |
技術概要![]() |
熱伝導率の高い材料にて構成されると共に、高温部、磁気冷凍作業室、低温部の3室に仕切られた空間を有する容器と、
前記磁気冷凍作業室の中心軸方向に移動可能に収容された磁気冷凍材料と、 前記高温部と前記磁気冷凍作業室の間に設けられた上部仕切り板の近傍を磁場中心とする強磁場発生用の電磁石であって、前記容器の周縁側に位置する前記電磁石と、 供給電流を所定のパターンで時間変化させながら前記電磁石に供給できる電源装置と、 を備える磁気冷凍装置であって、 前記磁気冷凍材料に対する磁場の断熱的な励磁消磁による磁気冷凍効果を生ずる磁気冷凍サイクルにより、前記低温部から前記高温部への熱移送を行う磁気冷凍装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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