生体分子自動検出装置

開放特許情報番号
L2026000100
開放特許情報登録日
2026/1/16
最新更新日
2026/1/16

基本情報

出願番号 特願2022-175611
出願日 2022/11/1
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2024-066198
公開日 2024/5/15
発明の名称 生体分子自動検出装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 生体分子自動検出装置
目的 小型で取り扱い性に優れ、感度が高く、かつ高速処理可能な全自動測定の生体分子検査装置を提供する。
効果 小型で取り扱い性に優れ、広いダイナミックレンジを有しながら感度が高く、かつ高速処理可能な生体分子検査装置が提供される。この装置を用いれば、体外診断検査などにおける生体分子検出を自動化することができ、検出に要する人的負担の大幅な低減、工程の短時間化および検出結果の定量性向上が実現される。
技術概要
生体分子検出装置は、マイクロチューブ、試料ホルダー、試料移送機構、生体分子検知検知機構、試料ホルダー移送機構、制御機構を有し、
試料移送機構は、採液ピン、治具、第1の電動ステージ、耐薬性を備えて柔軟性に富むチューブ、ポンプを具備し、
検知機構は、検査チップ、画像取得装置、対物レンズを有する光学系、照明光学系、光源、信号処理装置を具備し、
光が検査チップの検査面に照射され、蛍光が画像取得装置に取り込まれ、信号が信号処理装置に送られて信号解析される構成になっており、
検査チップは、第1の基板と、
第2の基板とを備え、
第1と第2の基板の間で蛍光が共振する検査チップで、
画像取得装置および対物レンズを有する光学系は、一体で配置された1つの像検出装置になっており、
像検出装置移動手段が具備されており、
像検出装置移動手段は、第2の電動ステージによって像検出装置の位置を移動でき、
試料ホルダー移送機構は、第3の電動ステージを有し、
制御機構は、第1の電動ステージの駆動、ポンプの駆動、光の検査面への照射の制御、第2の電動ステージの駆動、第3の電動ステージの駆動、画像取得装置の信号解析の制御を行う、生体分子検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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