加圧・歪装置、それを用いたX線回折装置、顕微ラマン散乱測定装置、および、光学顕微鏡
- 開放特許情報番号
- L2026000098
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/16
- 最新更新日
- 2026/1/16
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-142356 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/9/7 |
| 出願人 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/3/19 |
| 発明の名称 | 加圧・歪装置、それを用いたX線回折装置、顕微ラマン散乱測定装置、および、光学顕微鏡 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 加圧・歪装置、それを用いたX線回折装置、顕微ラマン散乱測定装置、および、光学顕微鏡 |
| 目的 | 一軸方向に加圧し、かつ、それと垂直な方向の回転を加えた状態で、一軸方向、および、それと垂直な方向から試料の物性評価を自動で測定可能な加圧・歪装置、それを用いたX線回折装置、顕微ラマン散乱測定装置、および、光学顕微鏡を提供する。 |
| 効果 | 一軸方向に対して垂直な方向の回転が加わり、試料に歪みを付加できる。試料への圧力印加および歪み付与を自動で行うことができる。
試料のX線回折測定を行うことができる。試料のラディアル方向のX線回折測定を行うことができる。 X線源や光源、散乱光や回折光を受光する受光部、検出器等と組み合わせることにより、X線回折装置、顕微鏡ラマン散乱測定装置を提供できる。また、加圧・歪装置と顕微鏡とを組み合わせることにより、光学顕微鏡装置を提供できる。 |
技術概要![]() |
試料を挟持するための第1および第2のダイヤモンドアンビルを備え、第1のダイヤモンドアンビルが回転する試料用保持部と、
第1のダイヤモンドアンビルを回転させる回転機構と、 第1のダイヤモンドアンビル側から電気信号による圧力を印加し、中空であるアクチュエータと、 第2のダイヤモンドアンビル側から機械的に圧力を印加する押圧機構と、 第1および第2のダイヤモンドアンビルによって挟持される試料に印加される圧力を検知する圧力センサと、 回転機構と、アクチュエータと、押圧機構との動作を制御し、圧力センサの動作を検知する制御機構と を備え、 回転機構は、駆動部と、中空の回転軸とを備え、 試料用保持部は、 中空の第1の受け台と、 圧力伝達部と、回転部と、ベアリングとを備える、第1の支持台と、 中空の第2の受け台と、 中空の第2の支持台と、 第1の受け台と、第1の支持台と、第2の受け台と、第2の支持台とを保持する、シリンダと を備え、 回転軸は、アクチュエータ内に位置し、第1の支持台の回転部と係合し、第1のダイヤモンドアンビルを回転させる、加圧・歪装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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