藻場の種別分布と生物量の取得方法及び装置
- 開放特許情報番号
- L2026000094
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/15
- 最新更新日
- 2026/1/15
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-146190 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/7/28 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2019/2/21 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 藻場の種別分布と生物量の取得方法及び装置 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 藻場の種別分布と生物量の取得方法及び装置 |
| 目的 | 高い空間解像度で、広範囲の水域における藻場の種類とその分布、および生物量分布を取得する。 |
| 効果 | 高い空間解像度で、広範囲の水域における藻場の種類とその分布、および藻場の現存量分布を取得することができる。 |
技術概要![]() |
藻場を含む調査対象水域においてソナー・システムにより位置情報と共に計測された測深値及び超音波の反射強度を、前記調査対象水域を複数に分割してなる各区画に位置的に対応させ、
各区画について、測深値の散らばりの代表値、反射強度の代表値、測深値から算出される当該区画の凸度を取得するに、前記各区画の凸度は、測深値から算出される当該区画の水底の表面積と当該区画の面積との比であり、 前記測深値の散らばりの代表値、前記反射強度の代表値、前記凸度の1つあるいは複数を用いて、統計的に区画毎に藻類種及び底質の判別を行うものであって、前記判別において少なくとも前記凸度が用いられ、 各区画の判別結果を統合して前記調査対象水域における藻場の種別分布を取得する、 藻場の種別分布の取得方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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