トランスクリプトーム推定装置およびトランスクリプトーム推定方法
- 開放特許情報番号
- L2026000090
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/15
- 最新更新日
- 2026/1/15
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-234164 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/12/6 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2019/6/24 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | トランスクリプトーム推定装置およびトランスクリプトーム推定方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | トランスクリプトーム推定装置およびトランスクリプトーム推定方法 |
| 目的 | 細胞を破壊することなく短時間に細胞のトランスクリプトームを推定する。細胞を破壊することなく短時間に細胞のトランスクリプトームを推定する方法を提案する。 |
| 効果 | 細胞を破壊することなく短時間に細胞のトランスクリプトームを推定することができる。 |
技術概要![]() |
対象細胞のトランスクリプトームを推定するトランスクリプトーム推定装置であって、
所定波長のレーザ光を前記対象細胞に照射するレーザ照射手段と、 前記レーザ光の照射に対する反射光や散乱光の検出光のうちストークス光のみを選別する光選別手段と、 前記選別されたストークス光を分光してラマン散乱スペクトルを出力する分光手段と、 前記ラマン散乱スペクトルに基づいて前記対象細胞のトランスクリプトームを推定する推定手段と、 を備え、 前記推定手段は、前記ラマン散乱スペクトルをN次元のN次元ラマンデータに次元圧縮し、前記N次元ラマンデータに基づいて前記対象細胞のトランスクリプトームを推定するものであり、 更に、前記推定手段は、M個の異なる状況下における細胞の前記N次元ラマンデータと前記M個の異なる状況下における細胞のトランスクリプトームとが線形回帰関係となる変換関数を適用してトランスクリプトームを推定する、 トランスクリプトーム推定装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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