人工組織灌流デバイス、人工組織を用いた薬剤評価方法
- 開放特許情報番号
- L2026000087
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/15
- 最新更新日
- 2026/1/15
基本情報
| 出願番号 | 特願2019-562508 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/12/28 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2019/7/4 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 人工組織灌流デバイス、人工組織を用いた薬剤評価方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | その他 |
| 適用製品 | 人工組織灌流デバイス、人工組織を用いた薬剤評価方法 |
| 目的 | 血管細胞層と実質細胞層との相互作用を高精度に解析可能な人工組織灌流デバイス及び人工組織を用いた薬剤評価方法を提供する。 |
| 効果 | 血管細胞層と実質細胞層との相互作用を高精度に解析可能な人工組織灌流デバイスと、薬剤に対する血管細胞層と実質細胞層との相互作用を高精度に評価可能な薬剤評価方法とを提供することができる。 |
技術概要![]() |
複数種の細胞が培養される共培養系を有し、
前記共培養系は、 内部に培養空間を有する筒状のウェル部と、 所定方向に延び培地が灌流可能な灌流流路を有するとともに、前記灌流流路に開口し前記ウェル部を着脱可能に保持し、厚さ方向に延びる保持部とを有する基材と、 前記保持部に保持されたときに前記灌流流路に臨む前記ウェル部の下側の端部に配置される多孔質膜状のゲル膜と、 を備え、 前記ゲル膜は、前記培養空間と対向する第1面側で組織系細胞が培養され、前記灌流流路と対向する第2面側で管腔系細胞が培養され、 前記ゲル膜が臨む前記灌流流路は、前記ゲル膜の最大径よりも大きい一定幅で長手方向に延びることを特徴とする人工組織灌流デバイス。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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