3D造形用レーザ光吸収率測定装置および方法
- 開放特許情報番号
- L2026000073
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/14
- 最新更新日
- 2026/1/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-009334 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/1/25 |
| 出願人 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/8/6 |
| 発明の名称 | 3D造形用レーザ光吸収率測定装置および方法 |
| 技術分野 | 機械・加工、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 3D造形用レーザ光吸収率測定装置および方法 |
| 目的 | 実際に使用されている材料および環境下でのレーザ光の吸収率を明らかにするため、積層造形が可能な装置を用い、当該装置で使用されているレーザ光に対する粉末等の材料による吸収率の温度依存性を測定できる3D造形用レーザ光吸収率測定装置および方法を提供する。 |
| 効果 | 既存の積層造形装置に用いられているレーザ光およびレーザ光の走査システムを活用し、レーザをデフォーカスしつつ高速に走査することで、その積層造形環境下での粉末等の材料のレーザ吸収率をその温度依存性とともに測定でき、3D造形用レーザ光吸収率測定装置が最小限度の追加コストで構築できる。 |
技術概要![]() |
既存の積層造形装置内に、窪みを付けたトレーを設置すると共に、窪みに測定対象となる試料を堆積させてあるトレーと、
試料の照射面に対してレーザ光を走査して照射するレーザ装置と、 熱電対によって測定する熱電対温度計と、 デフォーカス調整装置と、 を用いて、試料のレーザ光吸収率を測定する方法であって、 試料の照射面に対してレーザ光をデフォーカス状態とするデフォーカス設定工程と、 照射スポット部の実温度を測定する試料温度測定工程と、 実レーザ光吸収率を算出する実吸収率算出工程と、 を備えるレーザ光吸収率測定方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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