容積型機械
- 開放特許情報番号
- L2026000072
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/14
- 最新更新日
- 2026/1/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-015497 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/1/31 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2019/8/8 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 容積型機械 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 容積型機械 |
| 目的 | 一対のシャフト部材の回転軸間のズレや第2アーム部偏位量等の製造誤差等が生じていてもスムーズに動作するようにする。 |
| 効果 | 一対のシャフト部材に製造誤差または組み付け誤差などが生じても、往復動部材が案内円筒部材の中心軸から傾いたり偏位したりするのを抑止することができる。この結果、往復動部材が案内円筒部材の中心軸から傾いたり偏位したりすることによって生じる不都合(摩擦抵抗の増大や動作不能)を回避することができる。 |
技術概要![]() |
円筒状の案内円筒部材と、
前記案内円筒部材の内周面に案内されて該案内円筒部材の中心軸方向に往復運動すると共に該中心軸回りに搖動運動するピストン部を有する往復動部材と、 前記案内円筒部材の中心軸に直交すると共に該中心軸に対して対称となるように前記往復動部材に取り付けられた一対の第1アーム部と、 前記案内円筒部材の中心軸に直交すると共に前記中心軸に対して対称となるよう配置された一対のシャフト部材と、 前記一対のシャフト部材の回転軸から偏位した位置で前記一対の第1アーム部を各々支持するよう該一対のシャフト部材に取り付けられた一対の第2アーム部と、 前記ピストン部の往復運動に伴って容積変化が生じる作動室と、 を備える容積型機械において、 前記一対の第1アーム部と前記ピストン部は、前記一対の第1アーム部の中心軸と前記ピストン部の中心軸とのなす角が90度を中心として所定微小角だけ変位可能に、且つ、前記一対の第1アーム部が前記ピストン部の中心軸に対して直交する方向に所定微小距離だけ平行移動可能に、取り付けられている、 ことを特徴とする容積型機械。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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