情報処理デバイス
- 開放特許情報番号
- L2026000071
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/14
- 最新更新日
- 2026/1/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-015957 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/1/31 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2019/8/8 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 情報処理デバイス |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 情報処理デバイス |
| 目的 | 入力に対して発生する物理現象に基づいて出力を決定するリザバーを実現するためのデバイスであって、規模の増大を防止しつつ、低消費電力化を実現可能な多入力・多出力型の情報処理デバイスを提供する。 |
| 効果 | 入力に対して発生する物理現象に基づいて出力を決定するリザバーにおいて、規模の増大を防止しつつ、低消費電力化を実現可能な多入力・多出力型の情報処理デバイスを実現することができる。 |
技術概要![]() |
基準電圧に維持される第1構造層と、
前記第1構造層上に形成される第2構造層と、 前記第2構造層上に形成され、前記第2構造層に接する面と反対側の面が信号の入出力面となる第3構造層と、 を有し、 前記第3構造層が、 前記入出力面のいずれの場所にも形成可能な電極であって、所定の電気信号が入力信号として入力される1以上の第1電極と、 前記第1電極が形成された場所を除き、前記入出力面のいずれの場所にも形成可能な電極であって、所定の電気信号が出力信号として出力される1以上の第2電極と、 を備え、 前記第2構造層が、 前記第1電極に対して所定の電気信号が入力信号として入力された場合に、前記第1電極に対応する第1領域にてスピン波を励起し、かつ、前記第2電極に対応する第2領域に前記スピン波を伝搬させる構造を有し、 前記第1領域と前記第2領域の位置に応じて、前記スピン波の特性が異なることを特徴とする情報処理デバイス。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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