被験者における興奮性亢進の判定方法及びキット

開放特許情報番号
L2026000070
開放特許情報登録日
2026/1/14
最新更新日
2026/1/14

基本情報

出願番号 特願2020-542919
出願日 2019/2/12
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2019/156257
公開日 2019/8/15
登録番号 特許第7199106号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 被験者における興奮性亢進の判定方法及びキット
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 興奮性亢進の判定方法及びキット
目的 TTTCA及びTTTTAリピート伸長がBAFMEの病態機序にどのように関与するかを研究する。
効果 SAMD12、TNRC6A、及びRAPGEF2中の非コードTTTCAリピート伸長がBAFMEの原因になることを見い出した。このことは、てんかんの分子基盤に関する我々の知見を拡大し、解明された疾患の分子機序に基づいてBAFMEを含めて興奮性亢進に対する有効な治療手段の開発をもたらすはずである。本発明者らは、本発明が非コードリピート伸長に起因する他の疾患の発見をさらに加速するであろうと予想する。
技術概要
被験者からの核酸サンプル中のTTTCA及びTTTTAのリピート伸長、又はTTTCAの相補的配列及びTTTTAの相補的配列のリピート伸長を検出することを含む、前記被験者における振戦及び/又はてんかんを示す興奮性亢進の判定補助方法であって、
TTTCA及びTTTTAが前記被験者からの遺伝子のイントロン中に存在し、
前記遺伝子が、SAMD12遺伝子、TNRC6A遺伝子、及びRAPGEF2遺伝子の少なくとも1つであり、
TTTCA、TTTTA、TTTCAの相補的配列、及びTTTTAの相補的配列のそれぞれの前記リピート伸長が50リピート超である、
方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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