| 出願番号 |
特願2018-113472 |
| 出願日 |
2018/6/14 |
| 出願人 |
富士紡ホールディングス株式会社 |
| 公開番号 |
特開2019-213767 |
| 公開日 |
2019/12/19 |
| 登録番号 |
特許第7051603号 |
| 特許権者 |
富士紡ホールディングス株式会社 |
| 発明の名称 |
環状生地の縫製装置 |
| 技術分野 |
繊維・紙 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
環状生地の縫製装置 |
| 目的 |
従来の環状生地の縫製装置のかかる欠点を克服し、設備を増やすことなく、環状ゴムの絡み合いを防止し、生産性を向上させることができる縫製装置の提供をする。 |
| 効果 |
縫製装置は、従来の一般的なミシンにも簡単に取り付けることができるため、大掛かりな設備や改造等を必要とせず、環状ゴムの絡み合いを防止し、生産性を向上させることができる。 |
技術概要
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縫い針及び生地押さえを備えた縫製部、該縫製部に対して衣類送り込み方向の上手と下手に複数本の環状ゴムを並行に掛け渡すための一対の前後ローラーを配し、後部ローラーと縫製部との間には衣類を送り出す一対のプーリが配された縫製装置であって、該後部ローラーと該プーリとの間には環状ゴムの内側面に当接するブラケットを衣類送り込み方向と直交する方向に延伸するように設け、さらに、該ブラケットには複数本の環状ゴムの間に位置するようにブラケットから所定の高さで突出する仕切りガイドを設け、該仕切りガイドは側面に孔部を有する板状に形成され、該孔部に前記ブラケットを挿通して着脱自在に装着されていることを特徴とする縫製装置。 |
| 実施実績 |
【試作】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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