| 出願番号 |
特願2020-512343 |
| 出願日 |
2019/4/8 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
WO2019/194320 |
| 公開日 |
2019/10/10 |
| 登録番号 |
特許第7486189号 |
| 特許権者 |
国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 |
エンジニアリングされたBlCas9ヌクレアーゼ |
| 技術分野 |
食品・バイオ |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
エンジニアリングされたBlCas9ヌクレアーゼ、該ヌクレアーゼをコードする遺伝子、及びそれらの使用 |
| 目的 |
標的二本鎖ポリヌクレオチドへの結合力を保ちながら、PAM配列の認識が広範化されたCas9タンパク質を提供することを目的とする。また、本発明は、ガイドRNA及び/又はDNAの認識が向上されたCas9タンパク質を提供することを目的とする。さらに、本発明は、前記Cas9タンパク質を利用した、標的配列に特異的なゲノム編集技術及び遺伝子発現調節の簡便且つ迅速な方法を提供する。 |
| 効果 |
標的二本鎖ポリヌクレオチドへの結合力を保ちながら、PAM配列の認識が広範化されたCas9タンパク質を得ることができる。また、本発明により、ガイドRNA及び/又は標的二本鎖ポリヌクレオチドの認識が向上されたCas9タンパク質を提供することができる。さらに、本発明により、従来技術では標的とすることが不可能又は困難であった配列を含む、広範な配列から選択された標的配列において、標的配列特異的なゲノム編集及び遺伝子発現調節の簡便且つ迅速な方法を提供することができる。 |
技術概要
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アミノ酸配列を含む配列からなり、且つ、標的特異的ガイドRNAと複合体を形成することができることを特徴とするタンパク質。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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