ロフィン構造を有する高分子化合物
- 開放特許情報番号
- L2026000054
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/14
- 最新更新日
- 2026/1/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-519618 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/5/13 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2019/11/21 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | ロフィン構造を有する高分子化合物 |
| 技術分野 | 有機材料 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | ロフィン構造を有する含ケイ素高分子化合物、及びその製造方法 |
| 目的 | ポリシロキサン等の含ケイ素高分子に対して光刺激によって流動性を制御可能な特性を付与した新規機能性含ケイ素高分子化合物を提供すること、及びかかる高分子化合物をより少ない工程で効率的に、かつ分子安定性を維持しつつ合成可能な方法を提供する。 |
| 効果 | ポリシロキサン等の含ケイ素高分子の側鎖又は末端にロフィン構造を効率的かつ安定的に導入し、光刺激によって流動性を制御可能な特性を付与した新規機能性含ケイ素高分子化合物を提供することができる。かかる機能化により、光刺激のオン−オフ操作だけで共有結合の切断・再形成が可能であるため、分子内の光異性化反応を用いる従来技術のように流動性の制御に際し照射する光の波長範囲を変化させる必要もないという利点を有する。 |
技術概要![]() |
含ケイ素ポリマーよりなる主鎖構造を有し、前記主鎖構造の末端又は側鎖に以下の式(1)で表される部分構造を有する高分子化合物の製造方法であって
【化1】 ビニル基を有する含ケイ素ポリマーと、以下の式(2)で表されるヒドロシラン置換型アリールイミダゾール化合物 【化2】 を反応させて、前記高分子化合物を得る工程を含む、該製造方法。 |
| イメージ図 | |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【有】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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