伝熱装置
- 開放特許情報番号
- L2026000050
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/14
- 最新更新日
- 2026/1/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-150074 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/8/9 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/2/20 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 伝熱装置 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 伝熱装置 |
| 目的 | 伝熱フィンの間に流れる伝熱媒体の圧損を抑えて伝熱フィンの伝熱を高くする。 |
| 効果 | 伝熱フィンの間に流れる伝熱媒体の圧損を抑えて伝熱フィンの伝熱を高くすることができる。 |
技術概要![]() |
平行に配置された複数の伝熱フィンを有する伝熱装置であって、
前記伝熱フィンは、隣接する伝熱フィンの間を流路として流れる伝熱媒体を透過可能な多孔質材料により形成されており、 前記伝熱フィンの間隔を2H、前記伝熱フィンの板厚をδとしたときに式(1)で示される無次元板厚βと、前記伝熱フィンの全体の体積における空隙の体積の比率である空隙率をε、前記伝熱フィンの空隙の体積の4倍を伝熱フィンの固体空隙界面の面積で除した空隙水力直径をDhとしたときに式(2)で表わされる無次元透過率Kと、前記伝熱媒体のバルク速度をUb、前記伝熱媒体の動粘性係数をνとしたときに式(3)で表わされるレイノルズ数Reと、を用いたときに式(4)を満たし、 レイノルズ数ReがRe≧50を満たす、 ことを特徴とする伝熱装置。 β=δ/H(1) K=(ε/32)・(Dh/H)2(2) Re=Ub・H/ν(3) K/β>0.08×Re-1.5(4) |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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