ナノ構造複合半透膜
- 開放特許情報番号
- L2026000038
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/9
- 最新更新日
- 2026/1/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-538401 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/8/20 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/2/27 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | ナノ構造複合半透膜 |
| 技術分野 | 機械・加工、有機材料 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | ナノ構造複合半透膜 |
| 目的 | 透水性及び分離性の高い複合半透膜を提供する。より具体的には、より確実な(例えば、99.99%以上)ウイルス除去を可能とする水処理用の複合半透膜を提供する。 |
| 効果 | 透水性及び分離性の高い複合半透膜を提供することが可能である。特に、従来技術に比べてより確実なウイルス除去を可能とする水処理用の複合半透膜を提供することができる。 |
技術概要![]() |
微多孔性支持膜と高分子化された液晶薄膜からなる複合半透膜であって、該高分子化された液晶がスメクチック構造を呈することを特徴とする、水処理用の複合半透膜であって、
前記高分子化された液晶が、一般式(I)で表される化合物の少なくとも1つを高分子化して得られたものである、当該複合半透膜。 【化1】 (一般式(I)において、 R↑1は、存在する場合は、フッ素原子、塩素原子、メチル基又はメトキシ基であり、 R↑2は、存在する場合は、フッ素原子、塩素原子、メチル基又はメトキシ基であり、 R↑3は、炭素数1〜8の直鎖又は分岐のアルキル基又は水素原子であり、 Xは、存在する場合は、酸素原子又は−CH↓2O−であり、 Yは、存在する場合は、酸素原子又は−CH↓2O−であり、 nは、1〜2の整数であり、 mは、1〜12の整数であり、 sは、1〜12の整数であり、 Lは、陽イオン性基、陰イオン性基又は中性基である。) |
| イメージ図 | |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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