情報分析装置及びプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000036
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/9
- 最新更新日
- 2026/1/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-160577 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/8/29 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/3/5 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 情報分析装置及びプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 情報分析装置及びプログラム |
| 目的 | 組織間、あるいはブランド間、組織とブランドの間、ユーザとブランドの間、ユーザ間…など、ソーシャルネットワークサービスのアカウント間の類似性等を、情報発信サイトにおける複数の分析対象アカウントの類似性により評価し、広い場面で組織やブランド等の間の類似性を評価できる情報分析装置、及びプログラムを提供する。 |
| 効果 | 情報発信サイトにおける複数の分析対象アカウントの類似性により評価でき、広い場面で組織やブランドなどの間の類似性を評価できる。 |
技術概要![]() |
所定の情報発信サイトにおける複数の分析対象アカウントについてのそれぞれの購読者の情報を取得する手段と、
前記購読者ごとに、当該購読者の投稿に含まれる情報を、当該購読者に関係する購読者関係情報として収集する収集手段と、 当該収集した購読者関係情報に含まれる語彙情報を用いてベクトル値を生成する手段であって、意味または用法が互いに類似する複数の語彙情報のベクトル値が互いに近接するよう機械学習したモデルを用いて、前記語彙情報に係るベクトル値を得る手段と、 前記語彙情報を、対応するベクトル値を用いてクラスタリングする分類手段と、 分析対象アカウントの購読者ごとの前記購読者関係情報に含まれる語彙情報に係るクラスタの出現頻度の情報を得て、当該得られた出現頻度の情報を用いて、一対の分析対象アカウント間の類似性を判定する判定手段と、 前記判定した一対の分析対象アカウント間の類似性を出力する手段と、 を含む情報分析装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【有】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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