クライアントタンパク質を保護するタンパク質のスクリーニング方法並びに生理活性タンパク質安定化タンパク質および該タンパク質を含む医薬組成物

開放特許情報番号
L2026000031
開放特許情報登録日
2026/1/9
最新更新日
2026/1/9

基本情報

出願番号 特願2020-547981
出願日 2019/6/20
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2020/059228
公開日 2020/3/26
登録番号 特許第7380574号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 クライアントタンパク質を保護するタンパク質のスクリーニング方法並びに生理活性タンパク質安定化タンパク質および該タンパク質を含む医薬組成物
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 クライアントタンパク質を保護するタンパク質のスクリーニング方法また、生理活性タンパク質を安定化させるタンパク質および該タンパク質を含む医薬組成物
目的 クライアントタンパク質を保護するタンパク質の新規なスクリーニング方法を提供する。また、生理活性タンパク質を安定化させるタンパク質および該タンパク質を利用した医薬組成物を提供する。
効果 評価工程において、クライアントタンパク質の安定性をクライアントタンパク質のストレスからの保護の程度を指標にして評価することができる。クライアントタンパク質のストレスからの保護は、ストレス条件下におけるクライアントタンパク質の変性からの保護とすることができる。
生理活性タンパク質の安定化に有用なタンパク質のスクリーニング方法とすることができる。
技術概要
タンパク質集団からタンパク質の天然変性構造を指標として1種または2種以上の天然変性構造を有する候補タンパク質を選択する工程(選択工程)と、前記候補タンパク質の存在下でクライアントタンパク質の安定性を評価する工程(評価工程)とを含んでなる、クライアントタンパク質を保護するタンパク質のスクリーニング方法であって、
前記選択工程においてタンパク質の天然変性構造を天然変性領域予測法および熱溶解性に基づく分析により評価し、
前記選択工程において、配列全体に対して50%を超えるアミノ酸残基が0.3より大きいIUPredスコアを有し、かつ、加熱処理後に熱可溶性であるタンパク質を候補タンパク質として選択する、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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