人工多層組織培養デバイスと人工多層組織の製造方法
- 開放特許情報番号
- L2026000028
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/9
- 最新更新日
- 2026/1/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-553913 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/10/29 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/5/7 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 人工多層組織培養デバイスと人工多層組織の製造方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 人工多層組織培養デバイスと人工多層組織の製造方法 |
| 目的 | 組織切片を作製することなく同じサンプルで時間経過の観察が可能な人工多層組織培養デバイスと人工多層組織の製造方法を提供する。 |
| 効果 | 組織切片を作製することなく同じサンプルで時間経過の観察が可能な人工多層組織培養デバイスと人工多層組織の製造方法を提供することができる。例えば、上皮組織と内皮組織を同時に有する多層組織の構築および観察が可能になる。 |
技術概要![]() |
第1基板の一面に開口して第1方向に延び、第1細胞が培養される第1流路と、
前記一面に開口して前記第1方向に延び、第2細胞が培養される第2流路と、 前記一面に開口して前記第1方向に延び、少なくとも培地が供給される第3流路と、 前記一面に接合され前記第1流路、前記第2流路および前記第3流路を封止する光透過性を有する第2基板と、 を有し、 前記第2流路は、前記第1流路に対して前記第1方向と交差する第2方向の一方側に第1隔壁を介して設けられ、 前記第3流路は、前記第1流路に対して前記第2方向の他方側に第2隔壁を介して設けられ、 前記第1隔壁は、前記第1流路と前記第2流路とを連通させる第1連通路を有し、 前記第2隔壁は、前記第1流路と前記第3流路とを連通させる第2連通路を有し、 前記第1連通路は、前記第1方向に対向し前記第2流路から前記第1流路に向けて先細る対向面を有し、 前記一面と直交する方向に前記第1基板を貫通し、前記第1流路の上側に前記第2流路が位置したときに前記対向面の上側の位置において前記第2流路と連通するインレットが設けられることを特徴とする人工多層組織培養デバイス。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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