2分割されたCpf1タンパク質
- 開放特許情報番号
- L2026000027
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/9
- 最新更新日
- 2026/1/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-554991 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/11/1 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/5/7 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 2分割されたCpf1タンパク質 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、有機材料 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 2分割されたCpf1タンパク質 |
| 目的 | Cpf1タンパク質を利用した新規なゲノム編集技術を提供する。 |
| 効果 | Cpf1タンパク質を利用した新規なゲノム編集技術を提供することができる。 |
技術概要![]() |
2分割されたCpf1タンパク質の2つのポリペプチドのセットであって、2つのポリペプチドが、Cpf1タンパク質のN末端側フラグメント及びCpf1タンパク質のC末端側フラグメントであり、
Cpf1タンパク質のN末端側フラグメントとCpf1タンパク質のC末端側フラグメントが、配列番号:2のアミノ酸配列を、371位〜387位、404位〜409位、437位〜445位、567位〜577位、606位〜609位のいずれかの位置で切断した2つのポリペプチドの組み合わせ、 上記いずれかの組み合わせにおいて、少なくとも1つのフラグメントのアミノ酸配列に1から数個のアミノ酸の付加、置換、又は欠失を含む組み合わせであって、自発会合した後に、ガイドRNAと結合する能力を保持した組み合わせ;又は 上記いずれかの組み合わせにおいて、少なくとも1つのフラグメントの配列が上記フラグメントのアミノ酸配列と90%以上の配列同一性を有するフラグメントである組み合わせであって、自発会合した後に、ガイドRNAと結合する能力を保持した組み合わせであり、 Cpf1タンパク質のN末端側フラグメント及びCpf1タンパク質のC末端側フラグメントが自発会合する、2つのポリペプチドのセット。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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