アッセイ用カートリッジデバイス
- 開放特許情報番号
- L2026000024
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/9
- 最新更新日
- 2026/1/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-556139 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/11/13 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/5/22 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | アッセイ用カートリッジデバイス |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | アッセイ用カートリッジデバイス |
| 目的 | アッセイに必要な測定領域と潅流用のマイクロ流路を備えた一体型カートリッジであって、別途脱気装置等を設けることなく、簡易に気泡侵入を防止可能な流路構造を有し、かつ高流量と均一な潅流を達成可能なアッセイ用カートリッジデバイスを提供する。 |
| 効果 | 別途脱気装置等を設けることなく、簡易に気泡侵入を防止でき、かつ高流量と均一な潅流を達成できる。流路内の液体容積を変動させることなく気泡侵入を防止でき、送液が停止しても自動的に潅流が停止することができる。測定領域である検出用チャンバー部を閉鎖型及び開放型のいずれとした場合でも、蛍光を用いたアッセイが可能である点でも優れている。カートリッジデバイスを用いるアッセイシステムは、臭気物質のような低濃度の化学物質に対する生体応答検出に好適である。 |
技術概要![]() |
液体試料を注入するための注入開口部、
特定量の液体試料を貯留するための検出用チャンバー部、 液体試料を排出するための排出開口部、 前記注入開口部と前記検出用チャンバー部を連結する第1流路、及び 前記検出用チャンバー部と前記排出開口部を連結する第2流路、 を備え、 前記第1流路が、前記注入開口部からの前記液体試料の進行方向に対してL字型様の屈曲構造をなしており、 前記第1流路が、前記検出用チャンバー部に向かって径が拡径する拡径部を有しており、 前記第2流路が、前記検出用チャンバー部からの前記液体試料の進行方向に対して逆L字型様の屈曲構造をなしており、 前記第1流路及び前記第2流路の横断面の形状が角丸矩形又は長円であること を特徴とするアッセイ用カートリッジデバイス。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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