カルボキシペプチダーゼ活性検出用蛍光プローブ

開放特許情報番号
L2026000022
開放特許情報登録日
2026/1/9
最新更新日
2026/1/9

基本情報

出願番号 特願2020-557889
出願日 2019/12/2
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2020/111279
公開日 2020/6/4
登録番号 特許第7525161号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 カルボキシペプチダーゼ活性検出用蛍光プローブ
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 新規なカルボキシペプチダーゼ活性検出蛍光プローブ
目的 新規のカルボキシペプチダーゼ活性検出用蛍光プローブを提供する。特に、1箇所の反応点で大きな蛍光強度変化を示し、生きた細胞におけるカルボキシペプチダーゼ活性を高感度に可視化することが可能なカルボキシペプチダーゼ活性検出蛍光プローブを提供する。
効果 1箇所の反応点で大きな蛍光強度変化を示し、生きた細胞におけるカルボキシペプチダーゼ活性を高感度に可視化することが可能なカルボキシペプチダーゼ活性検出蛍光プローブを提供することが可能である。また、プローブにより、exvivoにおいてもカルボキシペプチダーゼ活性の検出が可能である。
技術概要
以下の一般式(I)で表される化合物又はその塩。
R↑1は、炭素数1〜6のアルキル基、炭素数1〜6のアルコキシ基を表し;
Tは、アミノ酸残基又はアミノ酸誘導体の残基を表し;
Sは、C末端アミノ酸残基を表し;
蛍光団は、以下の式(3)又は式(5)で表される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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