眼内悪性リンパ腫の補助的診断法
- 開放特許情報番号
- L2026000019
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/9
- 最新更新日
- 2026/1/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-562506 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/12/27 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/7/2 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 眼内悪性リンパ腫の補助的診断法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | その他 |
| 適用製品 | 眼内悪性リンパ腫の補助的診断法 |
| 目的 | 眼内悪性リンパ腫に特異的な遺伝子変異を検出することを含む、眼内悪性リンパ種の診断を補助する方法の提供。 |
| 効果 | 微量検体による眼内悪性リンパ種特異的な変異遺伝子およびその変異の検出が可能となる。従って、診断補助方法を実施することで、予後不良とされる眼内悪性リンパ種の確度の高い診断が可能となる。 |
技術概要![]() |
被験者由来の検体において、以下の(A)ないし(I)のいずれかの遺伝子変異の1または複数を検出することを含み、前記検出する遺伝子変異の少なくとも1つは、以下の(E)、(F)または(I)のいずれかである、眼内悪性リンパ種の診断を補助する方法。
(A)CD79Bのc.586T>A変異、 (B)CD79Bのc.586T>C変異、 (C)CD79Bのc.587A>C変異、 (D)CD79Bのc.587A>G変異、 (E)BTG2のc.133G>A変異、 (F)BTG2のc.142G>A変異、 (G)MYD88のc.794T>C変異、 (H)MYD88のc.728G>A変異、および (I)PIM1のc.550C>T変異 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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